R1
シューベルトヘルメット 商品詳細
シューベルトヘルメット マルチベンチレーション
R1パワースポーツヘルメットには
革新的なベンチレーションシステムがあります。
その高い空力学特性はレーストラックや高速ツーリングにおいて、その実力を発揮します。
Large air intake over the headarea ヘッドベンチレーション
エアーの流動経路が長く、確実にヘルメット内の換気を行います。
その経路は、前頭部から導いたエアーを頭皮に沿って後頭部まで導き、ヘルメット内部を循環させ排気する。この長い経路は、走行風による吸入と、帽体上部の通過風による負圧を利用してヘルメット内の空気を強制排出することにより実現。
シューベルトイメージ
City Position シティポジション
クリアシールドは全閉から前開まで、7段階の開度調整が可能。
1ノッチのみ開けた状態(シティポジション)は、大量の空気を取り込みながら目に風が当たらず、高度な快適性を実現。
Chin vent チンベント
口元のベンチレーションにより、30km/h走行時、帽体内の二酸化炭素濃度を0.5%以下に維持。ライダーの集中力維持に貢献。
Variable pad system バリアブルパッドシステム
取付位置が変更可能なヘッドパッドにより、エアーの流入量の調整が可能。
O2 ventilation 二酸化炭素濃度について
冬季の走行時などは、防寒対策として首元にはスカーフ、クリアシールドは全閉にされています。
この状態では、ヘルメット内部の二酸化炭素濃度が急上昇します。濃度が3.5%までは健康的にはまったく問題ありません。
しかしながら、長時間のライディングなど、集中力の面から見ると二酸化炭素濃度は0.5%以下に保たねばなりません。
R1パワースポーツヘルメットのチンベントはこの問題を効率よく解決します。
シューベルトイメージ