元F1チャンピオンのミハエルシューマッハがドイツのヘルメットメーカーシューベルト社とパートナー契約を結んだ。これは東京モーターサイクルショーを訪れていたシューベルト社のマーセル・レジェーンCEOが日本から直接Mシューマッハと連絡をとりあい、最終の契約合意に至ったものである。
M.シューマッハはF1現役時代に「金より命が大事だ」と7億円の違約金を払ってまでもシヨウヘルメットをシューベルト社に移籍したことは広く知られている。F1を引退後、自身のオートバイチームを作り、プライベートな趣味としてオートバイレースに参戦しており、シューベルト社はF1時代と同様にM.シューマッハに合わせたオートバイ用のヘルメットを提供し、M.シューマッハはレースやスト走行で得たテクノロジー的な情報をフィードバックしていくこととなった。M.シューマッハのテクノロジーを加味したオートバイ用ヘルメットの市販化をM.シューマッハモデルとして計画している。
M.シューマッハのコメントとして「オ―トバイはプライベートな楽しみであり、仕事としてはヘルメットの開発やテクノロジーの向上に係わることができる」としている。 |